不登校の息子さんがいる、誰のせいですか?|第2回目!Shokoがお答えします♪

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100人の悩みを聞く、喝!!を入れるshoko企画
(2)不登校の息子さんがいる、誰のせいですか?
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こんにちは、笑顔で人生を変えられる元気いっぱいなshokoです♪

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昨日、こんなメールが届きました。
「・・・中学生2年生の息子がいます。しかし、先月から不登校になってしまいました。無理矢理学校へ行かすと「友達や先生がイヤ!」と言って、ほとんど早退して帰って来ます。母親として、これからどうしたらいいかわからなくて、ずっと悩んでいます・・・」

来た〜〜〜
私が一番喝を入れたくなる、日本の子育て話ですね!^_^

しかし、ここで笑っていたら、失礼でしょうけど、
淡々と笑って、淡々とこのお母さんに

「子供が悪いではなく、親が悪い!!」

と言いたいです。

人間って、生まれた時は同じ裸ん坊で生まれて来ます、
皆同じ条件からスタートしています。

そのあと、それぞれの生活環境によって、親の教育方針の違いで、子供はそれぞれ違う人間になっていきます。

実は日本だけではなく、中国も同じですが、

たくさんの親が子供に対する愛情の表現は、子供の言いなり、子供のわがままを満足してあげれば、それは愛情だと勘違いしている親が多いですが・・・

大馬鹿ですね!!!

子供のわがままを満足してあげることは愛情だと思っているそこの親の皆さん、この考え方は自分の子を慢性自殺させていると同じ行為です!

本当の親心の愛情は、未成年までの我が子の面倒を見ながら、成人してから社会へ出て独立でき強くいきていける人間になるために育ていくべきです。

社会に出ても強くいきていけるために、学校での人間関係も経験するのも必要な一環です。
この一環から逃げ出したら、将来社会に出ても100%うまくいきません!!

お友達と先生のせいにするなんて、ただの言い訳です!

どうせ、家でのんびりゲームしたいだけでしょう?!

どうせ朝早起きしたくないから、家でゴロゴロしたいだけでしょう?!
・・・

それを信じて悩むお母さんには、言って悪いけど、本当に今から教育方針を変えていかないと、同じく一生苦しむになると思います。

親の基準は子供の基準です!

不登校する我が子を許すだから、子供は当たり前に不登校になってしまいます。

うちの子はいつも私によくある言葉を言って来ます↓

「ママは、いつも僕たちよりも他所の子供に優しい〜」
って一言です^ー^

私から返す言葉は↓

「それはそうですよ、あなたたちのお友達はママの子じゃないから、その子が悪いことしても、ママが責任ないから、優しさだけでいいんですよ。

あなた達はママの子だから、もし悪いことしたら、ママが責任重大ですよ、だから厳しくしないとね〜」

本当にこの通りです!!

子供がもし悩んでいるときに、
子供と一緒に他人の文句を言うではなく、真剣に一緒に分析して考えてあげてください。

お友達の良いところを思い出させてもらったりとか、
もし、あまりにも本当に意地悪い子がいるだとしても、避ければいいだけですし。

それでもどうしてもしつこい子がいれば、先生達に相談なり、自分が顔を出して優しく解決しにいけばいいと思います。

人間って、それほど完璧な人間もいないけど、
それほど100%悪い人間もいないはずです。

結局、逃げずにコミニュケーションを取るかどうかによって、
事態の結果が変わります。

今回の悩みを打ち明けてくれたお母さんは、相当悩んでいるでしょうけど、

今でも遅くないから、我が子の将来を考えて、しっかりとお息子さんとお話ししてください!

社会は成人になってから、社会と言うものじゃないです。
幼稚園から、子供達にとってはもう一つの社会です!
っと私が思います。

本当の愛情は我が子を庇うばかりではない!
本当の守りも庇うではないです!

親の背中をみて子供が成長するものです、大切なお子さんのため、今日から、考え方を変えてみてください・・・

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