国際結婚のママ達、今のあなたはお幸せですか?(姑嫁編)

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皆さん、こんにちは♪

今日もブログを読んでくれて、
とても嬉しshokoでーす♪( ´▽`)

国際結婚の実際のお話・・・

今日は国際結婚の話題について、
少しお話ししたいと思っています。

私は平成13年、主人と国際結婚して、
主人のご両親と同居生活を始めました。

自分の家族が中国にいるため、
主人の親は自分の親と思って、

心から主人のご家族のすべてを受けとって、
その同居生活に馴染もうとしました。

けど、自分が甘かったですね〜(笑)

世界共通の姑嫁問題はやはり避けられませんでした。

嫁姑問題は避けられなかった。

異国の文化の違いの上に、下手くそな日本語で・・・

全て主人のお母さんにとっては、

気に入らなくて、喧嘩の元になりました。

会話してる途中で、

お母さんの事をあなたって呼んだら、怒られる・・・

勝手に友人を家に招待したら、怒られる・・・

勝手に大掃除したら怒られる・・・

車の運転ができないから、

友人に買い物頼んだら、また怒られる・・・

・・・

日本人にとって、家族、の意味って何?

その時、私にとっては、

日本では家族の意味は何ですか?

ってすごく疑問のままで悲しくて寂しかったです。

とにかく、すべてのすべてが気に入ってもらえなくて、

最初のsmile shokoから

鬱状態shokoになってしまった私でした。

逃げる場所もなくて、

一階のトイレへ行くのもお母さんの目線を避けて、

小さくなっていた自分でした。

一年半も同居生活して、

このままでは、悲劇が起こりそうな気配を感じました。

絶望的になってしまって

主人に「中国に帰るかこの家から出るか」ってお願いしました。

それで、長男としての主人は意外に賛成し、

実家から一緒に会社の寮に入るという選択してくれました。

本当に、それだけで救われました・・・

主人のご両親と別居することで、

自分を取り戻す事ができて、

またいつものsmileshokoになり、

お母さんもまた、笑顔で迎える事ができるようになりました。

時間の流れのおかげで、

当時の悩みや悲しみも全部、徐々に消えていきます・・・

異国同士の文化の違いで、

私だけじゃなくて、お母さんも苦しんでいた事をわかるようになって、

全て許せる事になりました。

今はお互いに良い距離感を保ちながら、仲良くしています。

主人のご両親ですから、たとえ性格とか合わなくても、

いざ体調が悪くなった時に、

迷いなく私がちゃんと面倒を見る責任を負うつもりです。

もしも国際結婚で悩んでいたら・・・

ですので、国際結婚のあなた、

もし同じような悩みで苦しんでいるなら、

私に何でもご相談してください♡

環境を変える、立場を変えて物事を考える!

これによって、悩みが大半消えていくと思います。

他人を変える事は難しいけど、

自分を変えれば良いんです!

自分を変えられなければ、

環境から変えてみれば良いんです!

そう思いませんか?!

では、また明日♡^-^♡