息子に教わったこと・・・

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皆さん、おはようございます〜

まだまだ少し寒くて冷たい空気ですが、
天気などで影響されない朝から元気いっぱいなshokoです。

息子の受験結果発表が有りました。

昨日、長男の受験結果発表がありました。
朝から親子二人で、電車を乗って受験した学校へ見に行きました。

正直、結果発表の番号を見るまでには、
私は最悪な覚悟して、今後どうするかまで考えたりしました…

だって、なかなか壁が高い高校ですから、
いつも自信満々な長男すら、
絶対受かる!っと言えなかったからです。

受験学校に着いて、
たくさん番号を書いた貼り紙の前に立った瞬間、
息子の番号が飛び込んでくるように目の前に映って、
受かった!と小声で叫んだ我が息子です♪

は〜本当に良かったです♪
これから先はまたまた大変だけど、一旦ホッとしました。

挫折が有ったからこそ・・・

長男は小学校時代にいた頃は、成績がとても普通でした。
なのに、先生から近くに一番賢い中学校は〇〇中学校だっと聞いてから、
何故かその学校を目指して受験を受けました。

その結果、見事に落ちました!

そこからです!

初の挑戦した失敗で、長男が中学校に入ってから、
成績がぐんぐん伸びて、いつの間にか、
周りの保護者に出会うたびに、長男の事を褒められる声が増え…

気付いたら、中3受験生の時期になりました。
そして、また本人が県内一の高校へ行きたいっと…

目標を決めた以上、達成しなさい!
って息子に淡々と言って、
息子の受験前の奮闘を静かに見守っていました。

どんなに大雪積もった日でも、全く動揺せずに塾を通い…

塾から帰って来て、また深夜眠くなるまで勉強していた…

正直、結果が発表されるまでに、
長男を全然褒めなかったです。

たとえ連続オール5の成績表を渡された時でも、
私は褒めなかったです。

けど、途中、たまにテスト点数が悪いときでも、
めっちゃ怒ったりしなかったです。

いつも、淡々と
「これで〇〇高校へ行けると思う⁈」
と私からの一言です。

息子に教わったこと。

小学校の時の失敗挫折感を二度と味わいたくない長男が、
ママの淡々とした口調と鬼のようなプレッシャーを感じつつ、
全力で頑張ってくれました。

受験番号を見た瞬間、思わず長男を抱きしめて、
「本当に良く頑張った~♡」っと嬉しく言いました♪

目標は達成するためにある!
という事を改めて息子に教わりました…

長男の事が一段落してほっとしたので、
次はママも長男に負けないように頑張りたいと思いま~す!