家も、家族の命まで奪われたら、あなたはどうする?

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こんにちは、shokoです♪

前回の記事投稿した時に、
まだ暑かったのに・・・

この二日間ほど、一気に夜の気温が下がってきました〜
気持ちいいほど良い風もあって、快適です(笑)

さて、先日は豪雨で被害を受けた現地の広島へ行ってきました。

何しに?って?!

もちろん遊びではないですよ!
実は、人生初のボランティア活動してきました。

子供の同級生のお父さんがガソリンスタンドの社長で、
その社長の呼びかけて、14人も集まって、3台車で広島へ向かって走りました。

ついたのは朝です。

あれ??
被害はそれほどもないじゃん〜?
と思ったら・・・
現地に先に到着した他のメンバーと合流し説明を受けたあと、
さらに奥の方に走っていました。

徐々に見えてきました・・・
山の崩れ、倒れた家、コンクリートの歩道まで崩壊され・・・

本当に、もう言葉が出なくなるほどです。

現場は、大型作業車で泥、ごみの運びで忙しい
メデイアの報道陣のスッタフがあっちこちに
ボランティア活動の人もあっちこちで姿が見えます。

私たちのチームはすぐ川の横にある一軒、
年配のご夫婦のお宅で作業を行いました。

風呂場、トイレのドアが開けられないほど、
水害で残された泥、壊れた建物の残骸などが詰まっていました。

泥は意外と固くて思うように取れなかったけど、
男子陣と力合わせて少しずつ運び出したり、清掃したり作業していました。

合間に、その家主さんのおばあちゃんが川が氾濫当時の様子を語ってくれました。

避難の放送が流れたあと、おばあちゃんが避難場所へ向かっていた途中で、
川の水で後ろから押し倒されたり、
前から逆流で押されたりして、結局避難所までいくのを断念し、
自分の家に戻りました。

二階から周り全部水だらけで、死ぬ寸前の恐怖まで味わったおばあちゃんは、
京都にいる息子さんに最後と思って電話したそうです。

本当に生と死は紙一重を味わったおばあちゃんの話を聞いて、
思わずに涙が・・・

自宅の崩壊した建物をみて、時々ボーとしていたり、
建物の周りの残骸を少しずつ拾ったり、
お花の周りの土を整理したりするおばあちゃんの姿をみて、

彼女の今はどうなってる、これからどうするとか
すら頭には整理できないような感情がすごく伝わってきました。

10人ほど一日作業しても、
まだまだ床の下の泥まで処分しきれずに、
現地の復帰作業もまだまだ先が見えない状態です。

一日だけの作業、
体力的にかなりなかなかの重労働でしたが、
それよりも、気持ちの方がもっともっと重かったです。

現地で被害を受けた人々たちは、
これからの復帰に向かって、
労力も、財力も、精神的にも、
かなり時間がかかるに間違いないです。

その人たちと比べたら、
平和に生きている私たちの悩みとか、文句とか、
本当に贅沢なものと思います。

思わずに、すぐに文句を言う人へ
しょうもない悩みを抱えている人へ
一言
「ブツブツいつまでも文句を言うんじゃないよ!いつまでも悩んでいる場合じゃないよ!悩んでいる暇があったら、ボランティア活動してこい!平和に生きているありがたみをもっと知れ〜」
と喝を入れたいです。

まあ、喝を入れたい相手も入れば、
今回ご一緒に活動していたメンバーのみなさんに出会えたことにも感謝です。
世間にはこんなたくさん熱心、優しい人がいることに感謝です。

初のボランティア活動ですが、
色々大切なことを勉強になりました。

一度しかない人生、
今日も前向きで笑顔で全力に走ります!

君もね♪