OOOOOが日本語を勉強したい動機

スポンサーリンク

こんにちは〜

いつも元気な笑顔がいっぱい!
在日中国人ママ&起業家のShokoです♪

昨日のメルマガを流した後、たくさんの読者からメールが届きました。
一部掲載させていただきます。
↓↓

Tさん(35歳)

Shokoさん、実は仕事関係で、

私は今中国語を勉強しています。

しかし、なかなか単語を覚えられないです。

今日覚えても、何日間か使わないと、すぐに忘れてしまいます。

Shokoさんはどうやって仕事も大変で、
時間もない中で、日本語を勉強して

そして技能検定1級を取れたんですか?
もっと詳しく教えていただけませんか?

Sさん(52歳)

こんにちは、実は四月から

中国へ単身赴任になる立場の会社員です。

中国語を全く話せなくて、

これから猛勉強しても、どこまで話せるかすごく不安です。

たまたまShokoさんのメルマガを読んで、
非常に励まされました。

次回のメルマガを楽しみにしています。

Wさん(42歳)

初めまして、今中国輸入を

取り組んでいるOOOOと申します。

中国輸入をしているので、

やはり自分も中国語の勉強したいと思って、
昨年から一年以上も中国語を勉強しています。

しかし、なかなか覚えられなくて、

どうやったら上達できるか、

ぜひアドバイスをいただきたいです。
明日のメールも楽しみに待っています。

・・・・・・・・・

などなど、こんなにたくさん

反応があると思っていませんでした。

それでは、

私がなぜ1年間で日本語検定1級まで合格できたのか,

その理由をこれからお話ししたいと思います。

最初は日本語を勉強する気はあまりなかったのです

1998年に日本に来た時には、

当時は上海の工場から日本の会社に研修しにきました。

最初は日本語を全然話せないけど、
その会社にはすでに先に来ている先輩の中国人達がいるので、

買い物、生活などに

はほぼ日本語が通じなくても、

先輩達のおかげで何も困ることも不安もありませんでした。

そのうち簡単な挨拶言葉

「おはよう〜こんにちは〜ありがとうございます・・・」

ぐらいは言えるようになりましたが、
これ以外ほとんどあまり話せない状態でした。

たまに変な日本語を話すと、
優しい上司達に爆笑されたりこともありました。

少し恥ずかしい〜という思いもありましたが、

当時は日本語を勉強したいという気持ちは

あまり強く持っていませんでした。

Shokoの日本語勉強意欲に火が付いた!

しかし、研修生活って寂しいものです。

3年間の間に家族には会えない、
自由に会社以外の人たちと友達になれない・・・

そんなストレスの中で、
周りの母国の仲間女同士達は、いろいろ物語り、

人間関係の劇が上演される毎日です。

自分はそういう中に巻き込まれたくなくても、

逃げたくても逃げられませんでした。

そういうしょうもない人間関係の中に

巻き込まれてしまい心は疲れていきました。

結果的には、ある日その一番威張っていた

主人公が会社に強制帰国させられて、

周りの中国人同士が歓喜の声をあげましたが・・・

私にとっては、非常に衝撃的で、
何のため日本に来た???と自問自答を繰り返しました。

お金のためなら、その貯金を使いきったら残りは何もない!

人間関係のためなら、こんなに辛くて

面倒臭いことにもう2度と巻き込まれたくない!

毎日人の顔色を見て、
皆と仲良くなりたくても、

裏表が違う人に振り回されるのが

嫌で嫌で仕方がありませんでした。

そして、朝から深夜まで、

シンプルな仕事が永遠に終わらない・・・

こんな生活もううんざりと思うようになりました。

そこから、
自分は今後一切人間関係に巻き込まれない!

全ての時間を日本語の勉強に使って、

中国に帰国したら、通訳になる!!

と決めました。

お金以外に、

自分に一生の財産になるものを掴みたかったからです。

そこから、Shokoは生まれ変わりました・・・

昔のことを思い出すと、

どんどん熱くなってきますが、

一気に全部書き出すとあまりにも長すぎて、

読者のあなたはきっと疲れると思います。

今日は一旦ここで休憩して、
また明日の記事を楽しみにしてください♪

Shokoでした〜(^_^)